Mind Translation Core Method
-言語回路設計の思考-
意味は、翻訳するものではなく
抽出するものである。
なぜ話せる人と話せない人がいるのか
語彙量の差だけではありません。
文法知識の差でもありません。
違いは、
意味を処理する回路の有無
にあります。
言語回路とは何か
「言語回路」とは
意図を掴み、
意味を抽出し、
自然に言葉へ通す回路のことです。
「意味を抽出する」
=「言いたかった意味を回収すること」
話す力と聴く力は、別々ではありません。
同じ回路を通っています。
回路の構造
【基本回路】
イメージ
↓
(必要に応じて)母語レベルでの焦点化
↓
Overlap Zone(意味の重なり領域)
↓
Core抽出
↓
発話
↓
再循環
*「母語での焦点化」は文章を書き直すことではありません。
本当に言いたい核を、意識レベルで明確にする工程です。
【熟練回路】
イメージ
↓
Core抽出
↓
発話
↓
再循環
意味領域が統合されると、母語を介さずに回路が動きます。
中核
-Core Process-
意図回収プロセス
不完全な発話の背後にある本来の意図を回収し、最短距離で再構築する技術。
私はレッスンの中で、これを瞬時に行っています。
なぜリスニングも変わるのか
意味を抽出する力が育つと、
相手の長い発話の中からも「核」が自然に浮かび上がります。
すなわちリスニング力も必然的にアップするということです。
発話回路は、理解回路でもあるのです。
宣言
私は英語を教えるのではありません。
あなたの中にある意味を整え、言語回路を設計します。
具体的な訓練についてはプログラム内でお伝えします。
